先日ある合同説明会に参加した際、
某外食チェーン会社様の隣になりました。
その名前を見て、思い出したことがあります。
合説でその会社の説明を聞いたことがあるんです。
わたしはその時、
採用担当の方からかなり厳しい言葉をもらいました。
「もう少し自分のやりたいことをはっきりさせてから来なさい」
というようなことを、かなり強い口調で言われたんです。
実際その頃のわたしは、
・自分が何をしたいのか
・どんな仕事をしたいのか
・どんな条件を重視したいのか
といったことをほとんど決められない、あやふやな状態でした。
説明会に出たり、OBに会った会社もまとまりなく、
外食、自動車販売、証券、鉱工業、銀行、情報通信とバラバラ。
世間が人手不足気味だったせいか、
それでもわりとどこでも歓迎気味でした。
もし某社採用担当の方の厳しい一言が無かったら、
待遇、規模、知名度といった条件で会社を
選んでいたかもしれないです。
自分のやりたいことを突っ込んで考えられたのも、
あの時の人事担当の方のおかげ。
今ではそう思います。
自分はまだまだ採用活動については修行中ですが、
いつの日か応募しない学生にも何かを伝えられるような
採用担当になりたいものです。
written by トマロボ2
2度目の投稿です。
早くもネタ切れの予感が漂いますが…。
またしてもわたしが就職活動していた頃の話です。
岸本葉子さんの「クリスタルはきらいよ」を読んだのが
その頃でした。
理工系なのに旅行代理店志望の友人に薦められて読んだもので、
おもしろい中に、女子学生の就職活動の難しさを知りました。
女性だけの職種が当たり前のようにあり、
形だけ対等に採用されはじめた頃です。
最近では採用に関する男女の有利・不利はかなり無くなってきて
いるんでしょうか?
わたしが所属する会社では一切区別することもなく、
むしろ女性を歓迎する傾向があるのですが、
なかなか女性応募者が増えないのが悩みのタネです。
(ここ数年少しずつ改善してきてはいるんですが)
そういえば「クリスタルはきらいよ」は麻生祐未さん主演で
ドラマ化された気がする。
今では入手困難な本らしいです。
旅行代理店志望だった友人は、
自分の専攻にあった仕事を見つけて就職していきました。
今では立派なお父さんです。
written by トマロボ2
はじめまして。
匿名でいいということで人事ブログを書いてみることにしました。
#といっても文体でばれちゃうかもしれないので、
#迂闊なことは書けませんが…。
今や採用する側にいるわたしにも、
かつて就職活動をしていた時期があります。
あれはまだ日本中がバブルに浮かれる前の話、もう20年くらい昔…
当時は就職協定で8月くらいまでは採用活動・就職活動ともに
自粛することになっていました。
変に堅物だったわたしは、8月まではスーツを着て活動しては
いけないという噂を信じて、初めての会社説明会に普段着で
出かけたのです。真っ青なジャンパーで。
会場ではわたし以外はみんなスーツでした。当然ですよね。
いたたまれない気持ちも時間と共に薄れ、開き直りもあって
会場では結構目立っていたかもしれません。
社長から「青い君」とか呼ばれてました。
それが良かったのかどうかは今となってはわかりません。
その会社の名前も今では聞かないので、確かめようも無いです。
今もし、わたしの前に青いジャンパーの学生が現れたらどうするかなあ。
それだけで判断することは多分しないですね。
逆に、印象に残る学生の一人にはなるでしょう。
ひょっとすると、
【目立つために奇抜な服装をしてみる】
のもありかもしれませんよ。
#実施して不利益をこうむっても責任は負えませんので、
#あしからずご了承ください。
ただの昔話のようになってしまった…。
担当のNさん、載せるかどうかはお任せします。
よろしく。
written by トマロボ2