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人事ブログ

2011 3/14 19:06

小売業の存在意義NEW

皆さんこんにちは。

人事ブログを久しぶりに更新します。

「いつも私はマリアナ海溝」です。

 

3月11日に東北・関東地方を襲った大地震は各地に甚大な被害を及ぼしました。

被害にあわれた皆様に、心からお見舞い申しあげます。

 

実は、あの日私も面接のため青森に滞在しておりました。

面接終了をして学生と別れた2時間後に地震に遭遇しました。

とある市内店舗にいたのですが、地震で商品が落ち、停電で店内は真っ暗に。

従業員と一緒にお客様を避難させるのに精一杯でした。

市内は停電で信号もつかず、店舗という店舗は全て閉店です。

私も、海から離れようと弘前へ移動。

吹雪の中、そしてライフラインすべてが失われた駅前のホテルで一夜を過ごしました。

翌日、食糧を調達しようと思いコンビニに行きましたがやってませんでした。

しかしとあるスーパーへ行くと、通常開店時間9時にちゃんと開店していました。

売っているものは限られていますが、お客様も長蛇の列で車もひっきりなしに来てました。

その光景を見て、私個人本当に感動をしました。

そして、同じ小売業に身を置いているものとして、こんなに嬉しいことはありませんでした。

 

タイトルに「小売業の存在意義」と書きましたが、非常時に何か出来るのは、やっぱり小売業なんだと実感した瞬間でした。

もし北海道で同じ事が起きたら・・・企業は・皆さんは何ができるでしょうか―。

 


written by いつも私はマリアナ海溝

 

2008 8/27 15:31

爽やかな笑顔

元・ヒマなリクルーターの独り言

某総合病院が新改築し、一流ホテルを思わせるほど新しく生まれ変わった。

玄関ホール正面中央にはエスカレーターがあり、時間帯によっては患者さん達でかなり混合う。

そんな時、私の二〜三人前にいた杖を持つ老女が、ステップの回転に乗るタイミングが取れずまごつき、後続の人が少し列をなしていた。

背後には明らかに学生風で茶髪のカップル、女の子は老女の側を身軽にかいくぐりステップに飛び乗った。

後に残った男の子はちょっと困ったような表情をしたが、

Sealed 「まったくもう!バアちゃんイイか、1、2のサンと!」

言葉使いは多分に粗暴の気味があったが、しっかり老女の手を引き、肩を抱きかかえている。

老女は茶髪の若者の助けで、手ごわいエスカレーターで無事階上に上がることが出来て笑み満面である。

階上で待つ女の子が

Surprised 「私にはあんなに優しくない!」

とマジ顔で云った。

それを聞いた男の子

Sealed 「お前が杖をつく年になったらナ」

と笑って答える。

つられて女の子も明るい笑顔を見せた・・・爽やかでイイ笑顔だった。

どこの学生だったのだろう・・・。


written by 元ヒマなリクルーター

2008 7/03 12:31

就職活動の頃

元・ヒマなリクルーターの独り言

学生が就職地を決める時、

釧路出身者は「戻るか否か」がハッキリしていて、
旭川、帯広出身者は迷うと言う違いがある。

釧路回帰希望者の多くは
長男長女、一人っ子
である事を揚げる。

一方旭川、帯広は同じそれでも
無理に出身地に帰らずとも良い…
と言う。

恐らくは帰省時間距離が関係している。
これら違いの中で明確な共通点が存在する。
出身地に拘らず
「万一親に何か有った時」
が気持ちの根っこにある。

自己チュウに見える若者のこの時期は、周りを見つめ、自分の役割を受け止めている若者の姿が見える頃でもある。


written by 元ヒマなリクルーター

 

2008 6/11 10:11

リセット

元・ヒマなリクルーターの独り言

六月になってすっかり「夏」になりました。 就活の学生さん達に「内定」が入っている時期でもありますネ
ブースで暇を持て余していた元リクルーターはこの時期に思い出すシーンあるのです。
Jブロード主催の就職セミナー会場で一人の女子学生と出逢った時のことです。

Smile 私   「就職活動は進んでいる?」
Embarassed 学生「ええそれなりに…」

と今若者的な答え。

Smile 私   「内定は有るの…?」
Embarassed 学生「二社あったけれど辞退しました」。

Surprised 私   「へっ?何で?」
Embarassed 学生「何となくしっくり来ないから…」

Surprised 私   「やりたい仕事だったんでしょ?」
Embarassed 学生「まあ一応は…、」

Undecided 私「…(沈黙)」。

彼女は就職戦線と言う戦いで、多くの学生に勝抜いて得た採用内定を、フィーリングと言う曖昧模糊な理由で、携帯電話かテレビゲームの如く簡単にリセットした訳です。「決める」と言うことは、常に付きまとう悪魔のささやきに似た小さな不安や疑問から自力で抜け出す事でもあるのです。何故なら、やり直しとはそれほど簡単ではないのだから…

なあんて考えながら彼女の立ち去る後姿を見ていました。


written by 元ヒマなリクルーター

本ブログ初登場!

「元ヒマなリクルーター」です。


両親と学生が、就職に関して携帯(電話)がこんな利用のされ方になってはいないでしょうか?
 

Kiss 母「モシモシ、元気?」

Frown 子「ああ・・・」

Kiss 母「連休は帰って来るんでしょ?」

Frown 子「バイトがあるしィ 判んない」

Kiss 母「帰っておいでョ、今年は」

Frown 子「・・・」

Kiss 母「就職の方はどうなってるの?」

Frown 子「う〜ん。それなりに・・・」

Kiss 母「こっち(地元)で就職したら?」

Frown 子「・・・」

Kiss 母「モシモシ・・・!聞いてるの?」

Frown 子「・・・ああ・・・」

あくまでこれは私の想像の範囲ですが、もしこんな会話?で就職が決まっているとしたら本来とは思えませんネ。


written by 元ヒマなリクルーター