シューカツ生の皆さん、こんにちは!
木曜のライパチ
さんの超好意的な
と
のサボり弁明を見て、
やっぱり書かないとダメか・・・と反省したふりの月曜担当はた
です。
社会に出て働くと、どんな商品・サービスを提供するにも
その「人間力」は不可欠。
どんな仕事でも、人と人との間に生まれるコミュニケーションの中から
お金に換算できない大切なものが生まれます。
どうせなら、人に感謝される仕事ができたらいいなぁ・・・
というわけで、ファンを作る仕事について考えてみようと思います。
そういえば、カテゴリを立ち上げた割にはまったく更新しておらず、
世間からは取り残され状態の 「ファンを作る」コーナー。
今回は、12月から約1ヵ月ぶり!!に更新です。
第6回目のテーマは…イチゴにあうのは?
はた
は、割とお酒が好きな方です。そうです、「わりと」くらいです。
中には、はた
のことを
「毎日飲んだくれてるんじゃないか?」
「一緒に飲んだら、潰されかねないな!」
と勘違いをされている方もいるようですが、決してそんなことはありません。
一応ココで弁解しておきます。
割と好きなんですが、どうも飲むときは徹底的に飲んでしまうせいか、
(結局、飲んだくれてる・・ともいうのか・・)
「このお酒美味しいな・・また飲みたいな」と思っていても
翌日まで記憶をとどめておけず、どうしても名前が覚えられません。
んなもんで、いつも酒屋さんにいっては、
(いつも??毎日じゃない・・ですよ・・)
「う〜ん、このラベル見たことあるような気がするけど、味が思い出せない」
「この前、美味しいって、教えてもらったのはどれだっけ?」
恥ずかしながら、こんな状態。
そんな忘れん坊、はた
がおススメするワイン屋さんが裏参道にあります。
ちょっと古い話ですが、年末年始でちょっと美味しいシャンパンでも
飲みたいなと思い、お店に行きました。
「いやー本当にワクワクするくらい、たくさん種類があるな〜
おっ、3本でお買い得!これにしようっと・・・」
が、例によって、銘柄を見てもまったく分からず。。
「すみません・・・まったく素人なんですが、アドバイスいただけませんか」
「いいですよ〜どんなのがいいですか?」
「3本ともまったく違った感じの飲み比べできそうなものをお願いします」
「じゃあ〜まず、これがシャルドネ種100%で、すっきりしていて・・・」
といった具合に、ブドウの品種と料理、飲み口をキッチリ説明してくれました。
「それでお願いします!(う〜ん、覚えられそうに無い・・)」
そんなはた
の不安げな表情を読み取った店員さんがすかさず、
「名前とブドウ品種の割合、この紙に書いときますね」
「あ、ありがとうございます!!」
なんていい人なんだ。
素人相手に分かりやすい説明、そして、細やかな心配り。
そんな説明の隣で、上品そうなお姉さんがワインを箱買いしてました。
うらやましい・・
ワイン専門店というと、ちょっと気後れしそうだけど、ホントにいい店だ。
ワイン?あんまり飲んだことないな・・
でもたまには良いかもという方は、是非いってみてちょ>>
ワインの寿屋
シューカツ生の皆さん、こんにちは!
HappyMondayでブログボケの月曜担当はた
です。
社会に出て働くと、どんな商品・サービスを提供するにも
その「人間力」は不可欠。
どんな仕事でも、人と人との間に生まれるコミュニケーションの中から
お金に換算できない大切なものが生まれます。
どうせなら、人に感謝される仕事ができたらいいなぁ・・・
というわけで、ファンを作る仕事について考えてみようと思います。
第5回目のテーマは…オジサン、やるね!
先週堂々とブログをぶっちぎった月曜担当はた

です。
そうです、別に具合が悪くて会社を休んでたわけじゃありません。
単なるサボタージュ、でございます。 申し訳ありません。
「あ〜今日も、「今日のお菓子」をいっぱいアップするんだよね・・それ私の枠に入れといて」
と言ったら、速攻で
「そんなんじゃ、このチョコレートはあげられませんよ!」
とオアズケ宣言をされてしまいました。。反省しています。しかも、
「じゃ、しょうがないから、いいネタあげますよ」
とネタをくれるというぢゃありませんか! 少し身の不安を感じつつもパックリ食いついて、まるで自分のことのようにご紹介しますが、今日は心優しい
さんからのネタ提供にて、「ファンを作る」をお届けします。
先日、引越しアルバイトを大々的に募集した割には
もちろん誰からの応募もなく、無事引越しを済ませた
さん。
会社から走って10分(歩いてじゃないですよ、
さんの辞書に歩くという文字はない)という超街中のマンションで優雅な一人暮らしをスタートさせました。
そんな新居のために、もろもろの備品を買いに100円ショップへ行ったときのこと。レンジの換気扇フィルターを、山とある商品の中からようやく探し出し、レジへと向かいました。
「う〜、ようやく見つけた!これでヨシ!」
「いらっしゃいませ〜。あ!この商品ね、実はもっとお得なのあるんだよ」
と言い放ち、レジをあとに商品棚へまっしぐらのレジのオジサン。
「ほら、これに変えたほうがいいでしょう?」
「わぁ、すみません、ありがとうございます!」
**********************************************
「ね、はたさん
、スゴイと思いませんか。あれだけの商品郡の中で、さらにおススメ商品を把握しているなんて!」と感激のご様子。
うん、うん、確かに。100円ショップって、あまりにもバラエティに富んだ商品と、その品数の多さに、欲しいものがある時は目当ての品物を探し出すのが大変ですよね。その分、通路をウロウロしているうちに、買う予定じゃなかったものにも、つい手が出てしまったりしませんか?
いまどき、100円ショップのレジで「オジサン」というのも珍しいけど、まさしくプロの仕事だよ!
あっぱれ!オジサン。
これで私もチョコレートを食いっぱぐれないで済んだしね!
ありがとう!オジサン。
シューカツ生の皆さん、こんにちは!
先週金曜日のナンナンのブログを受けて、
社内恋愛は不倫だけじゃない.....
女性同士?!(はた
& ナンナン
)
いやいや、W不倫もありかも(raipachi
& コウ
)
と、ひとしきりくだらない話で社内が盛り上がった、
月曜担当はた
です。
社会に出て働くと、どんな商品・サービスを提供するにも
その「人間力」は不可欠。
どんな仕事でも、人と人との間に生まれるコミュニケーションの中から
お金に換算できない大切なものが生まれます。
どうせなら、人に感謝される仕事ができたらいいなぁ・・・
というわけで、ファンを作る仕事について考えてみようと思います。
ファンを作る仕事すでにネタ切れ気味感ありあり。
テーマを菅野さんに引っ張り出してもらいお送りする今回、
第3回目のテーマは…出血大サービス
先日、関西出身の JBROAD社長が札幌にやってきたときのこと。
その日は宿泊予定だったので、せっかくだから北海道支社メンバーと
夕食へ行こう!!という話になりました。
せっかく社長が北海道に来たのだから、
やっぱり北海道らしいものがいいよねと、
いつも道外から人が来た時に会社でよく行く、居酒屋(魚メイン)さんへ行きました。
そのお店はなかなかの人気店で、いつ行ってもお店はほぼ満席状態で、予約なしでは入店が難しく、ネタがなくなり次第終了というお店。
すでに時刻は20:00過ぎ。ダメもとで、なんなん
が電話をすると
奇跡的にOKとのこと。20:30にはお店に着き、乾杯からスタートしました。もちろんメンバー全員、空腹も絶調で飲み物オーダーもそこそこにのっけの注文から飯モノを頼みました。
「あたし、イクラ丼!」
「あっ!私も〜」
次々とオーダーしようとしたところ
「すみません、もうご飯が少なめで、皆さんの丼モノはちょっと無理なんですが」
「・・・・・・・・・・・・」
「じゃあとりあえず「一心丼」お願いします」
このお店の名物丼で、見てくださいこのボリューム。
いくらの上に丼からはみ出るくらいの鮭の切り身が・・
写真を見ているだけでもよだれがでます。
さらに、出てくる料理一品、一品について
「わぁ、、スゴイ!!」
「北海道の人は、いつもこんなのを食べてはりますのん?」
「あっ、コレあたし大好き〜」
とやんやの賛辞。
他のお客も少なくなり、お店のマスターも余裕が出てきたのか、
私たちのテンションあがりっぷりに気づきました。
一杯の掛けそば状態でドンブリを分け合う姿を見て、
不憫に思ったのか
「一人分の量がないから、これオマケね」
と言って出してくれたのが・・
待望のイクラ丼ではありませんか!
しかもオマケで!!
「えーっ、いいんですか!!」
「いいよっ!そうだ、沖漬けって食べたことあるかい?」
「ホンマ、北海道の人は違いますな!」
しまいには、シャコの食べ方をレクチャーし、
さんの口に入れてくれるという、脱線サービスまで。
コレでもか!と次々とでてくるサービスに完全にノックダウンされました。
しかし 、あとで冷静に考えてみると、
私たちはその日最後のお客さん。
ナマモノなだけに日持ちがしないモノもある。
それならばサービスと称して出せば、
お客さんも喜んでリピーターとなるし、商品も無駄にせずに済む。
出血大サービスも 一石二鳥となるわけです。
それにしても、お腹空いた。
このブログを後ろで見ている
さんも写真に目が釘付けです。
家に帰ってイクラ丼でも作ろうっと。
シューカツ生の皆さん、こんにちは!
HappyMondayでブログボケの月曜担当はた
です。
社会に出て働くと、どんな商品・サービスを提供するにも
その「人間力」は不可欠。
どんな仕事でも、人と人との間に生まれるコミュニケーションの中から
お金に換算できない大切なものが生まれます。
どうせなら、人に感謝される仕事ができたらいいなぁ・・・
というわけで、ファンを作る仕事について考えてみようと思います。
第2回目のテーマは…あうんの呼吸
実はドライブが趣味のはた
。休日はほとんどクルマで外出しています。
が、その割にはクルマに関しての興味は薄く、マイカーはいたってノーマル仕様。
故障が少なく、元気に走ればOK!という程度。
(何のことはない、これが一番難しかったりすることを
他メーカーのドライバーさんに聞き、初めて知りました)
そんなはた
が、免許とりたての頃からずっとお世話になっているのが、
ディーラーNの営業マンHさんです。
現在は、乗り継いで3台目。かれこれ20年のお付き合いです。
(コウ書くと、あらためて長い・・・お付き合いです)
初めてお会いしたときは、いわゆる「ヒラ」の営業スタッフでしたが、
今では本社勤務の部長さんクラス。当然個人客はもっていません。
が、それでも3台目購入の時には最寄の支店まで足を運び、
商談(相談ともいう)にのってくれました。
はた
が クルマを購入するときのポイントは、
1. ここぞというときに、スムーズに追越ができること(馬力)
2. 思うように荷物が載せられること(スペース)
3. 燃費が良いこと
4. 予算○○○万円以内にすべて納めること(価格)
と、いたってシンプル。
そして 購入前には他メーカーの同クラスの車種と比較なんかして思い悩む割には、ショールームに足を運んだときには実物を見て、即決。そんな性格を良く知るHさんとの商談は、、
まずは電話で。
「クルマを買い換えようと思うんですが」
「車種はお決まりですか」
「ウィングロードを検討してるんですが」
「だったら、M支店で試乗できるよう、手配しておきます。詳しくはその時に」
後日M支店で待ち合わせ。
「今の車がこれだから、このぐらいのグレードでどうですか」
「でも予算○○○万円以内にすべて納めたいんです」
「うーん、そうかぁ排気量落ちますけど、これは?」
「思ったときに馬力がでないのは、苦しくないですか」
「これで試乗してみませんか?おーい××くん、アレ頼む」
試乗。坂道を目一杯踏み込んで加速、、まぁコレくらいなら。
「○○○万円だから、コレとコレとコレでいいですよね。
オマケでホイールちょっとイイヤツにしときますね」
「あざーっす。お任せしまーす。」
「では××日納車になりますので、連絡しますね」
「楽しみに待ってマース」
若干パーツの打合せを省略しましたが、ほとんどがこの程度。
クルマの知識も乏しいため、日常のメンテナンスもすべてディーラーさんまかせ。
Hさんの言うことなら、間違いないという安心感ならではの即決商談。
自分も相当、楽なお客さんだとは思いますが、
何よりも「この人に任せておけば間違いない」の信頼感がなせるわざ。
→自分の好みをイチから説明しなくても分かってくれる。
→余計なモノをすすめない。
→面倒な価格交渉が必要ない。
彼もはた
の取扱に相当慣れてないと出来ない対応です。
ディーラーの良い営業といえば、クルマの性能を詳しく説明して、価格やローンの相談に乗って・・・と思いがちですが、それもクライアントの要望あってのこと。はた
のような顧客にはそんな営業スタンスが逆効果の場合もあります。良い営業は決して画一的なものじゃない。クライアントの求めるサービスを的確に把握して、それに応えてあげることなんだなぁとつくづく思います。
シューカツ生の皆さん、こんにちは!
HappyMondayでブログボケの月曜担当はた
です。
「はたらく」について考え続けた去年1年間。それもようやく卒業し、
ここ数回、ドライブネタでお茶を濁すのもそろそろ限界を感じていました。
まさかこのまま、と手抜きコールがかかる中、
今日ちょっと関心することがあり、
「そうだよ!このネタだよ」と神がかり的にお題が決まりました。
ファンをつくるシゴト
社会に出て働くと、どんな商品・サービスを提供するにも
その「人間力」は不可欠。
どんな仕事でも、人と人との間に生まれるコミュニケーションの中から
お金に換算できない大切なものが生まれます。
どうせなら、人に感謝される仕事ができたらいいなぁ・・・
と、つい先日失態をしでかした、はた
は痛感したわけです。
何か考えなきゃ、、と机に向かって思えば思うほど、
アイディアは煮詰まってでてこない。
だけど思い続けていると、フッとした瞬間に
ハッと思いつくもんなんですね。
というわけで、今回はその記念すべき第1回目であります!
第1回目のテーマは…
また行きたいと思うサービス
はた
は、普段近眼と乱視のためメガネをかけています。
コンタクトレンズを持っているにもかかわらず
なぜかついメガネを手にとってしまいます。
そのため、寝ながら本を読んだり、テレビを見たりは日常茶飯事。
しかも「形あるものはいつかは壊れる」を言い訳に、
モノを大切に扱わない乱暴モノ。
当然、メガネをかけたまま横になるため、どうしてもフレームとツル部分に
歪んだ力がかかり、 先日歯が抜けるように、ポロっとツルが折れてしまいました。
今回の破損は右側だったのですが、
実は1年前に左側も折れて、修理をし使用していたので
はた
にとっては「よくもった」方。
しょうがなく傷だらけの引退したメガネを引っ張り出して
修理まで間に合わせ。
本日は、そのメガネ修理を頼みに、昼休みを利用して購入したお店へ行きました。
いつもは自宅近くのお店に行っているのですが、今日は会社近くの違う支店。
「めがねの修理をお願いしたいのですが」
「ではコチラへおかけください。メガネを見せていただけますか?」
「こ、コレです。実は一年前に反対側のツルを××支店のほうで修理していただいたんですが。」
「本日はお客様カードをお持ちでしょうか?」
・・・カードを渡す。
「カタカタ・・・(PCを処理し、前回の修理情報をチェック)・・
2、3日お預かりしても良いですか?では9日にお引渡しで」
「あの、御代はどのくらいでしょうか?」
「いえ、お得意さまは無料で修理可能です」(笑)
といって、名前などが印字された受渡し表を差し出してくれました。
20年来の顧客だったからなのか、単なる常套句だったのかは、
わかりませんが、大満足で店を出ました。
無料!・・購入してからもう2年も経っている、しかも修理は2回目。
初回は無料だとしても、この状況で無料なんて、カンドーです。
無料サービスもさることながら、
・いつもと違う店舗に行っても、変わらないサービスの良さ
・情報共有がされ、スムーズかつキメ細やかな対応
今回は、ここがポイントだったわけです。
「はたさん、でも××メガネって高いですよね」
「うん、だけど買ったときもすごく丁寧だし、このサービスだもの。
仕方ないのさ」
そうなんです。買う時に、他のお店より少しくらい高くても、
それに見合うだけの付加価値があれば、お客は必ずついてくる。
そうなんだよね..... 付加価値の高いシゴトできるよう、頑張ろうっと。